借りやすい時期
『賃貸オフィスが借りやすい時期』
賃貸事務所を借りる場合、1~4月は繁忙期になっていきます。この時期、不動産屋の契約件数は通常の倍くらいになることも。
これは、大学の入学が迫ったり、人事異動の時期だったりするからですね。
では、賃貸オフィスはどうなのでしょうか?
不動産屋が物件情報をやりとるするデータから過去の成約件数を集めてみました!
成約件数が多いのは、3月~4月。 ただ多いとはいっても、1.5倍程度です。
住宅のように倍増とまではいきませんでした。
しかし、借りるときに、3月~4月は比較的多く契約になる月です。決めるときは急いだほうがいいという事ですね 。
会社のカラーが馴染むエリアや賃貸オフィス物件を選ぶことがポイントになります。
前述のとおり、まず会社の業種・業態やイメージと街のイメージのマッチングを考えてエリアを絞り込むべきです。
例えば、ITベンチャーなら渋谷、ファッション系ならば原宿や賃貸オフィス 表参道、賃貸オフィス 青山などです。
営業上、そういったイメージは(潜在)顧客の印象を左右するからなのです。
その上で、広さやビルのグレード、駅からの距離、そして予算などの条件を考えて、
信頼できる不動産業者に伝えて探してもらえばいいでしょう。広さは、社員数だけでなく、
会議や打ち合わせのスペースなども考慮に入れておくべきでしょう。
また、内装は(原状回復できる範囲で)自分たちの自由にできる大切な要素です。
私は、社員のモチベーションを高める上で考慮すべきポイントとして「社員のコミュニケーションを誘発するオフィスレイアウト」を勧めています。
組織の活性度合いは、コミュニケーションの総量とリンクするからです。
